オーディオのセッティングへ伺いました~!!
- リユースオーディオ モックアップ
- 6 日前
- 読了時間: 4分
本日は店主の大切なお客さま、Mockを開店から一番最初に訪れていただいたFさま宅へ電源タップのセッティングへ伺いました。
先月、Fさまから
「Cikumaの電源タップ、在庫で残っていたら買うからね~!!」
と言わばご予約を頂戴しておりました。
九時少し前に入れたてのコーヒーを持って伺います!!
ここで、Fさまのシステムを少しご紹介 😄


スピーカーシステムはJBLにALTEC、アンプはMarantz1250もありますが、今日はDAINACOのPPアンプと三栄無線のプリに火が入っておりました。


また、CDプレーヤーはDENON DCD-1650ARがスタンバイ済み👍

本日、Fさま宅にはデジタル系の電源タップをグレードアップするために伺いました。
アナログ系は以前にデジタル系で使用していましたChikumaの入門機タップへ変更済み!!
先ずは現行システムで店主の持ち込んだ試聴用CDソフトをFさまと聴きました!!
試聴用のCDソフトはこれ!!
冒頭に、自然界の鳥の鳴き声がタップリと入っている Healing Mozart

鉄道大好きのKさまが以前に
「俺のシステムでHealing Mozart を聴いてみたら、キツツキの音なんて聴こえねんさねぇ~!!」と嘆いておられましたが、Fさまのシステムではシッカリと聴こえました。笑
意外と解像度の高いシステムになっていたことに店主は少しビックリ~😄
さぁ~
いよいよデジタル系のセッティングに挑戦です。
今回店主が持ち込んだ、Chikumaの電源タップは二機種でした!!
先ず接続したのはPulsant-4Ⅱ
重量は軽量級で1㎏ ほどですがアルミのインシュレーター(脚)が標準装備されています。

試聴の開始です。
スピーカーシステムはJBL D130 + 2402H

う~ん…透明感もあり、解像度も向上しては悪くないけれど、中高域に変な癖のような音がのります。
CDプレーヤー用の電源ケーブルを見て ( ;∀;)

はは ( ;∀;)
ヴィンテージ・ワイヤーの電源ケーブル!!
大変昔に店主がお勧めしたケーブルで、Mockでもしばらく使用していましたがやはりデジタル系には合わない…と言うよりも現代のノイズだらけの空間には合わないのでしょう。
Fさまにお詫びして、店主持参のChikumaの電源ケーブルへ交換です。
鳥の鳴き声が激変しFさまが
「山鳩の鳴き声がハッキリ聴こえるようになった」と一言。
このままでも特に問題は無いのですが、Fさまと打ち合わせてもう一台のChikumaを試聴することとします。
Chikuma 75M-22TRB Classic + Chikuma 湧現(ゆげん)

75M-22TRBはPulsant-4Ⅱの二倍の重量を誇る2㎏もありますが、もう二つ上のクラスでは3.5㎏の重量はあり、上級機には振動アース用の脚が付属。

また、最初に試聴しましたPulsant-4Ⅱに振動アース用の脚が標準装備されていますが、いかんせん重量が足らないと判断した店主は、振動アース用の脚の代わりに75M-22TRBには店主秘蔵の「湧現(ゆげん)」を使用することとしたのです。

大正解でした!!
たった三個の湧現が75M-22TRBの性能をツーランク持ち上げたのです😂
JBL D130 + 2402Hが本領をします。弦の響きがすばらしぃ~♪
NOONのボーカルもステキ!! ✨✨
この電源タップでの、音の変化をカメラに例えるとピントがピッタリと合った音でしょうか。ずれていたピントがある点でハッキリした映像になる!! この感じ👍
少し理解していただけるでしょうか。
不思議なことにJBLが本領を発揮するとClassicが最高です。ためしにFさま所有の現代Jazzを再生しましたが、平坦な演奏と表現で全くオモシロくない 😂
そこで店主はFさまにリクエスト!!
「ALTECを鳴らしませんか!?」
LUXのセレクターをポンとFさま👍
自作エンクロージャーに入った、604-8Gのお嬢さまから音楽が流れてきます。
ついでにサランネットの取り外しも店主はおねだり~😄

最初は「めんどうくさいわね~」と言わんばかりの音でしたが、しばらく鳴らしていますとお嬢さまが美声を聴かせてくれます。
平坦な演奏と表現でオモシロくなかったJazz演奏に深みが増してきました。

この604-8GとD130 + 2402Hの鳴り方の違いはフルレンジ+ツィーターとウーハー+ツィーターの違いかと店主は推定。
FさまはたくさんのCDソフトをお持ちで、オーディオアクセサリー等の付録CDも聴きますと、どれも素晴らしい演奏となりました。
たぶんFさまはきょう一日、音楽漬けになること間違いなし👍
Chikuma 湧現(ゆげん) をお持ちの方、どうぞ!! Mockにお売り下さい~!!

しかし、交流電源を起因とする振動はオーディオ機器にとって大きな問題です。
本日、電源タップに有効なのは「アルミ部材の重量」と「振動アース用の脚」だと学びました。木材のヒバキューブも健闘しますが、メカニカルアースの領域にはもう少し実習が必要でしょう~か。😄
オーディオを生かすも殺すもセッティング !! Mock店主

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