Mock!! 今日の出来事 № 36
- リユースオーディオ モックアップ
- 4月15日
- 読了時間: 2分
【令和八年四月十五日(水曜日)】
午前中は遠方のM県K市からSさまが六時間もかけてご来店!!
Sさま!! ご来店にお買い上げにお土産まで 😂
ありがとうございました m(__)m
Sさまがお帰りになったあとには、戦艦大和を製作中のOさまが製作中の戦艦大和を持参されてご来店!!
船体はとても美しい仕上がりで、さぞかし難儀されたと思いました。
一枚一枚貼られた甲板用のバルサ材(たぶん)は厚さ1ミリだそうです。

後部の作業甲板下は塗装部分も少なく安堵いたしました。

金属パーツも一部組み込み済み。

艦首甲板はもともと金属製でしたが 😄

午後から時間が空いたので、いよいよ懸案であったPioneer PIM-16KTが入ったDIATONE KB-61S エンクロージャーを店奥の二階から降ろしてきました。

セッティング完了!!
試聴開始です👍

車にたとえた性能で申しますとTECHNICS EAS-16F10 が上になります。
'80年代の終わりごろのユニットですから、高域は20KHzまで伸びていますし、最低共振周波数も45Hzでロクハンとしてはワイドレンジでしょう~!!

Pioneer PIM-16KT は半世紀前のメカニカル2ウェイのロクハン。
周波数特性も高域は16KHzまでしか再生できませんし、最低共振周波数は70Hz~85Hzなのでレンジは狭い 😂
軍配はTECHNICS EAS-16F10 に上がると思うでしょう~
ところが、鳴らしていますと音楽表現はPioneer PIM-16KT に軍配があがりました。

TECHNICS EAS-16F10 はセンターキャップにたぶんアルミ系でしょう、金属が使われているために高域へ独特な響きが加わってしまうのです。
ただし、この独特な高域が「良い!!」と言われる方もいらっしゃるでしょう。
個人で耳の周波数特性は大きく異なりますからね 👐

高域が10KHz程度しか聴こえない店主は、楽器の響き方などPioneer PIM-16KT の方が逆に楽器らしく聴こえました。

しばらく、両フルレンジユニットを聴けるように準備をしておきますので、試聴ご希望の方はぜひMockへいらして下さい!!
今日はここまで👍👍👍
次回もおっ楽しみに~

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