Mockupの音波実習室!! 第三十三回
皆さま!! 寒くなったり、暑さが戻ったりで体調を崩されていませんか!?
店主だけでしょうか…今日はまったく頭が回りまへ~ん~ 😂
さぁ~今回の実習ではバックロードを鳴らしましょう~!!
隣県のIさまからお売りいただいた、ロクハン(16cm)用のバックロードホーン!!

組み込んだフルレンジ・ユニットはこれ!! 😄
布エッジが透けて見えますが…大丈夫です👍

KENY SOUND SHACK 160DF-90

KENY はオーム電機 のオーディオブランドでしたね 👐
昭和五十四年度のカタログで発見しました!!


当時のお値段が一本!! ¥2,980也
確かDIATONE P-610やPioneer PE-16が¥2,500の時代ですから、少々お高いユニットだったのかな…
周波数特性まで掲載してありました~😂

他にもフルレンジが掲載されていました!!

さて、さて!!
ユニットをバックロードへ組み込みますが、ユニット裏に詰め込んでありましたグラスウールは全て撤去しました。
かなりの量が詰め込まれていましたから、前のユニットを入れて鳴らした際は「とてもこもった音」になったでしょうね 😂

※ 写真で残っているものも後で全て撤去しました。

大きなファストン端子でしたが、シッカリとユニットの端子に入りましたので、そのまま使用しました。

この後、ユニット側にパッキン代わりにクッションテープを貼り付け、ビスでユニットを取り付けて完成です。

試聴は6AR5のシングルアンプとAH!のCDプレーヤーで試聴開始です。
あっ!!
RCAケーブルは当然ハンダレス👍 CANARE L-4E6Sを使用!!

試聴ソフトは鉄道大好きKさまから頂戴した、録音がとても良いこのソフト 😄


店主の好きな音でした。
楽器、ひとつひとつが鮮やかに聴こえます。
耳障りは無く、解像度も非常に高い。
高域が不足気味だと思われる🦆しれませんが、店主の耳には十分ですし、Classicを聴く限りはセンターキャップの金属音も逆にアクセントとなって自然な演奏に感じました。
この160DF-90 の中域は厚い出音が非常に濃く感じるところから、もしかしたらAIDEN からのOEMユニット🦆しれませんね。
Pioneer PAX-A30より音が濃く聴こえます 😂
なぜ!?
Iさまからお売りいただいたエンクロージャーも合板製で重量もあるので、この160DF-90 を鳴らし切れているのかもしれません。
このスピーカーシステムはしばらくMockで鳴らしますので、試聴をご希望の方はご自身のいつも聴かれていますCDソフトを持参されて下さい。
時間があれば、次回はJazzソフトでの試聴を実習したいと思います…

次回もおっ楽しみに~

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