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🛩 我が青春のプラ模型🛥 第十六回

  • リユースオーディオ モックアップ
  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 3分

はは(-_-;)

三日もブログをお休みしました店主です…m(__)m

元気なんですがイマイチパワーが出ない店主でございました!!

昨日、Yさまからメールを頂戴いたしましたので紹介をさせて頂きます。

なお、メールの冒頭には

今回はプラモではありませんが、関連したちょっと真面目な思い出話を語りたくなったのでお付き合いください!!

年末にあともう一話を掲載したらブログは当面の間 、充電期間に入ろうと思っていますので、年末まで宜しくお願いいたします!」

と、書かれてありましたのでYさまファンの皆さまにお伝えしますね 😂


【令和七年十二月十六日(火曜日)】


陸奥と 1/1模型長門 の話


・記憶の軍艦 陸奥: 私にとって戦艦と言えば「陸奥」

小学五年生ぐらいのときに戦艦陸奥と戦艦比叡のプラモを作りました。そして月日が経ったころ、瀬戸内海に於いて戦艦陸奥の引き上げ作業が始まりました。これは強烈な記憶で一生忘れられないできごとでした。


昭和十八年謎の爆沈から二十七年後の1970年(昭和四十五年)のことでした。

最初に引き上げようとした艦尾部が重すぎて何本もの巨大なワイヤーが破断し失敗に終わった光景を今でも思い出します。数日後に四番主砲塔、更に艦尾部を引き上げした当時の報道写真が今も忘れられません。

私にとって旧海軍の軍艦と言えば、やはりいまでも“戦艦陸奥”です。母方の祖父から譲り受けた“菊の御紋章と昭和天皇と戦艦陸奥”の額装はずっと私の宝物。近代化改造前の姿で、35cm×30cmの大判印刷物。

昭和初期の百年物で、第二主砲塔の旋回角度に修正加工が施されていない現像のままの貴重な額装写真なんです。

2011年(平成二十三年)に買ったハセガワ1/350陸奥は未製作のままで保管していますが、このモデルは意外に流通が少なかったようです。


・戦艦「長門」1/1の実物大模型: 姉妹艦二隻揃って悲運の最期。

長門は核実験、陸奥は謎の爆沈、かつてのビッグ7は最期が闇の中。


昭和四十五年に日米合作映画「トラ・トラ・トラ」が公開されました。

添付写真は公開前年の昭和四十四年春「少年サンデー」に掲載された、映画「トラ・トラ・トラ」の実物大セット「戦艦長門」の記事です。

私は小学五年でしたが衝撃を受けてこの少年サンデーをいまもずっと棄てずにいるのです。落書きしてありますがそのページと表裏になる、少年雑誌の表紙も掲載します。1969年(昭和四十四年四月十三日号)です。

「トラ・トラ・トラ」は昭和四十五年初公開時に親と映画館で観ました。

時にEXPO’70大阪万博(1970年)が開催されていた年です。

・スギノハ イズコ、、、、

余談ですが、1970年「トラ・トラ・トラ」よりももっと前に映画「日本海大海戦」を観に行きました。広瀬中佐と杉野上等兵曹。

東京の万世橋駅前にあった広瀬中佐と杉野上等兵曹の巨大な銅像が、戦後昭和二十二年に都によって撤去されたのは残念なことですね、、。

この銅像のプラモデルってどこかにないのかなぁ??

Yさま!! ご紹介ありがとうございました!!

映画「トラ・トラ・トラ」の実物大セット!! 店主も覚えています。

少年マガジン・少年サンデーはしばらくこの映画を紹介していましたよね。

「戦艦長門」と「空母赤城」が一部とは言え実物大のオープンセットとして再現されたのはビックリしましたねぇ~九州の海岸に!!

でも喫水線の下は木材で支えられていました👐

次回もお楽しみに!!

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