昭和のプラモ少年制作記】『その百三十七』
- リユースオーディオ モックアップ
- 7月1日
- 読了時間: 2分
【令和八年六月二十六日(金曜日)】
木造建築その四
一方の外壁が完了しましたが、まだ三方残っています。

中が見える窓と扉がある線路側は、透明プラバンをベースに角材を貼り付けていきます。一本一本をきっちり採寸してカッターで切り、切り口はヤスリ掛けして丁寧に合わせます。
こんな調子でじっくり時間をかけ、三方の壁が出来上がりました。見た目はオール木材になりましたが、これだとどこかの里の山小屋風に見えます。

残り一枚の壁を作る前に、ここで平屋の屋根を葺く準備を始めます。仮置きした屋根板は一部ぽっかりと空いてこれでは公衆トイレのよう。この空間が二階建てになります。

一部を二階建てにするのは、今回もまた「屋根に載った物干し場」を作りたいためです。

空間を塞いだ姿はこちら。二階の高さ加減がどうもしっくりいかず、二回ほどやり直しました。これでもまだ二階が高いように見えますが、壁を下見板張りにすると、その違和感はほぼ消えます。あとは屋根板を載せてレトロな味付けをしたら完成です。

大阪西の苦情さま!! ご紹介ありがとうございました!!
「屋根に載った物干し場」が楽しみですね 👐
次回もおっ楽しみに~

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