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昭和のプラモ少年制作記】『その百三十六』

  • リユースオーディオ モックアップ
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

【令和八年六月十九日(金曜日)】


木造建築その四


これから手掛けるのは「めしや」です。昭和感のある平屋の大衆食堂に挑戦します。


街なかには今でも二軒長屋のサンプルはけっこうあり、資料も多く採れて設計イメージも立てやすかったんですが、さすがに平屋の大衆食堂はまず見かける事はありません。そこで今回はHOゲージ用の市販完成品「みよしや食堂」を大いに参考にして、まず内装からトライします。


 

プラバン1.5の床板に間取り図を書き、それにそって客席スペースを作りました。ここに何をどう並べるか考えるんですが、テーブルとカウンターと椅子の高さ設定が難しい。なによりテーブルとか椅子という脚のある物は大の苦手。短い棒を長さ揃えて四本カットする作業の、何と辛気くさいこと。


 

それでもなんとかテーブルと椅子を並べるとこまで来ました。店の出入口に暖簾が掛かるからこんなもんでいいか…とも思うんですけど、これだけでは食堂らしくないのでお品書きと、爪楊枝の頭で作った醤油さしを置いておきましょう。この作業はホントに鬱陶しいので、もうこれくらいにしときます。カウンターの端にたこ焼き器が付くのがちょっとしたポイント。


 

このレイアウトに合わせて一枚目の側壁を作ります。採寸して木材切って枠組んで板貼って…やっぱりこういう作業のほうが楽しんでやれます。



出来上がった側壁を装着しましょう。食堂の片隅に、河合商会のたこ焼き屋が組み込まれました。このあとは、残り三枚の側壁を製作します。



大阪西の苦情さま!! ご紹介ありがとうございました!!

完成が楽しみですね 👐

次回もおっ楽しみに~



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