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昭和のプラモ少年制作記】『その百三十四』

  • リユースオーディオ モックアップ
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

【令和八年五月三十日(土曜日)】


長屋が長屋らしい姿になってきました。右側二軒目はもっと古さを押し出すため木材を多く使い、一本一本をより丁寧に組みました。窓の段違いもきっちり表現しましたよ。雨戸の戸袋を設けることで家屋に昭和感を与えます。


 

それでは、いよいよ屋根瓦を葺く。ここでいま一度、自分流やさしい瓦葺きの講釈を垂れましょう。



前回同様に1.5㍉プラバンに厚紙を貼り付けます。木工ボンドが使えるように表面を厚紙にするのです。

カッティングシート上で縦横の等間隔をきっちり採ったうえで竹ひごを並べます。


古カレンダーを1cm幅の帯に切り、竹ひごの上から貼り付けていきます。竹ひごの右側だけをしっかり押さえて密着させます。



紙を使った瓦葺きでこれまでに掴んだポイントは、帯を短く、1枚の帯は三〜四列分までで切ること。瓦の重なる部分に糊を付けないこと。これにより瓦にわずかな隙間ができてより瓦感が出るのです。



 葺き上がった瓦屋根を載せます。作業効率を考えて縦筋を1cm間隔にしましたが、瓦が大きすぎる感じはありません。次の瓦屋根もこれでいきましょう。



本体の建築は終わりました。建物初心者にしてはナカナカの出来では有馬センカ。ただし、これで長屋が完結した訳ではありません。より昭和感を出し、一階で商売するための小細工がこれから始まります。



大阪西の苦情さま!! ご紹介ありがとうございました m(__)m

雰囲気がまさに昭和ですね~😂

瓦の色がグッとです👍



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