【昭和のプラモ少年制作記】『その百三十一』
- リユースオーディオ モックアップ
- 5月9日
- 読了時間: 2分
【令和八年五月四日(月曜日)】
木造建築その二
さて、これからレトロな風呂屋を始めるんですが、構想だけでずいぶん時間を取りました。建物の広さと高さのバランスがなかなかうまくイメージできません。
限られたスペースで1/45の縮尺に縛られるとどうしても無理が生じます。そこで人の身長を3cmに設定して、風呂屋の入口から始めることにしました。
河合商会から、使えそうなウッテツケのパーツが出てきました。今回はこれを頂きましょう。入口に手抜き感が出ないように中も少し細工します。表に暖簾が掛かるので、あまり作り込みません。この程度で十分です。

出来上がった銭湯玄関はこんな感じ。ここまではほぼプラモデルです。暖簾の縦はもう少しあったほうが良かったかも

建物はこれを基準に採寸します。肉付けの終わった風呂屋「寿湯」はこの段階ではなんとなく町工場のよう。これから瓦屋根を葺いていきます。また地味単調な作業が始まります。

大阪西の苦情さま!! ご紹介ありがとうございました!!
奥には寿湯の煙突も見えますね~
屋根はどうぞ~ゆっくりと楽しみながらお作り下さい👍
でも…完成は楽しみにしています!! 😊

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