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昭和のプラモ少年制作記】『その百三十二』

  • リユースオーディオ モックアップ
  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

【令和八年五月十日(日曜日)】


木造建築その二


レトロな風呂屋は最終工程…というより、ここからが本題の瓦屋根作業に入ります。


材料選びは試行錯誤の連続。今回も屋根板表面を厚紙に、縦スジには凧糸を貼り付けてみます。前回「お寺」の縦スジより細い物を…と思ったんですが結局竹ひごと太さは変わらず、ただ作業効率が落ちるだけ。次からは竹ひごに戻したほうが良さそうです。


瓦になる紙は前回より少し硬い、古カレンダーを帯にします。重なる部分を少し減らしてみます。



 連休後半は木工ボンドが乾きやすい好天で、瓦の作業が捗りました。出来上がった瓦屋根を載せます。お寺と比べると瓦も少しは上手になってきた感じがします。レトロな風呂屋「寿湯」の全景が出来上がりました。



明治電車の飾り台ですが、狙う仕上がりイメージは昭和レトロ。そこで今回は昭和のノスタルジーを表現するこんなパーツを用意してみました。


大塚の看板。大村崑のオロナミンCに、裏は松山容子のボンカレー。現在の崑ちゃんは髪が白くなっただけで見た目はあの頃と大して変わらず、驚くべき92歳です。今こそ帽子かぶってメガネずらして「今でも元気ハツラツ!」なんてやってもらいたいもんです。ボンカレーの松山さんも御存命でしたね。



美空ひばりの金鳥蚊取り線香。これも欠かせません。ひばりこそ昭和を象徴する大スターですから。そのまま壁に貼るとポスターみたいになるので、レジンを塗ってホーロー看板らしくしています。この看板も今は数万円の値がついてます。



この後も昭和のホーロー看板がいろいろ登場します。パソコンとプリンターが繋がってたら、こんなのもっと容易く入手できるんですけど。


 こちら吹田の旧市街は駅、コンビニ、病院、スーパーも商店街も徒歩圏内にある有難い街ですが、残念ながら銭湯は絶滅してしまいました。


次は「三軒長屋」に挑戦します。



大阪西の苦情さま!! ご紹介ありがとうございました!!


寿湯はえぇ~感じになりましたね👍

三軒長屋も楽しみです 😊 次回もおっ楽しみに~



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